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it really isn’t about winning or losing

Posted on | 10月 4, 2010 | 6 Comments


先週、前の所属事務所のフットサルチームcarezza(カレッツァ)で一緒にプレーしていたチームメートが家に遊びに来てくれました。あこまほです。3人でボールを最後に蹴ったのはいつなのだろう…と思うくらい一緒にフットサルもしていないし、3人で一緒に話したのはいつだろうと思い出せないくらいしばらくぶりでした。

でもやっぱり昔、週3~4、5回一緒に練習したり、カレッツァの仕事や集まりで沢山の時間を共有していただけあって、何だかしばらく会っていなくても、特に違和感はなく、つい最近まで3人一緒のユニフォームを着ていた時期に戻ります。何なんだろう、これは。変な意味でも…悪い意味でもなく…いわゆる「友達」って感じじゃないんです。かと言って「家族みたい」って言う表現は少し私が苦手なので…そう表現するのも違うのだけど…。仕事仲間と言うほど私はプロフェッショナルな付き合いができるタイプじゃないし…ちょうど全ての間?合間?を縫ってる感じです(笑)って、すっごい分かりにくりですね。

「タレント」というのは、不思議なもので。
タレントに限らないのかな…でも私が知っているのはタレント業だからこの職業についてになりますが…実に不思議なのだけど…私は仲が良くても、どこか対抗心があったり…負けたくなかったり…認めたくなかったりです。でも何だかそれを前面に出すのも違って。負けを認める行為?になるからかな。。お互い皆少なからずそういう意識はあって。。なんとも言えない空気感です。皆に共通する思いではないのかもしれないけどね。私はあったかなぁ…あるかなぁ、そういう気持ち。

だからこそ、先週2人が来た時、とても嬉しかった反面、久しぶりにしばらくお休みしていたタレント魂が刺激されました(笑)綺麗にしている二人を見て、あっ私も気を抜いてちゃ駄目だなとか、二人の話を聞いて私も夢に向かって頑張らなきゃなって思いました。最近の私にとってはとても良い刺激になり、楽しい時間となりました。

カレッツァにいた頃には話せなかった話が沢山できて、それもまたとても嬉しく、楽しく。3人とも年をとったなぁって思う瞬間も少なくはなかったです。けど、変わらないなって思う部分も沢山ありました。

亜子も麻帆もカレッツァの時から話しやすい存在で。
二人とも私とは違う種類の負けず嫌いだと勝手に私は思っています。
スポーツって結構その人の本性が見えてくると言うか、性格が出るというか…

亜子はカレッツァ屈指の左利きで(笑)得意はダイレクトパス。左のダイレクトパスがうますぎる…そして得意だからこそダイレクトばかりだよねっとどんなにいじっても絶対曲げない。けど、たまに…まれに急にダイレクトパスではなく縦にひょいっと抜く時がある。そんな時はいっつも私は抜かれていた気がします。悔しかったなぁ。こうして書いている間も悔しさがよみがえります(笑)亜子は器用なんだと思う。何においても。運動も、、人付き合いも。だからこそ時々本当のところがつかみにくい時があります。本音を隠している訳じゃないのだけど、わきまえていると言うか。。何だか年下なのに大人びています。亜子は根っこが結構しっかりしていてプライドもしっかり持っている。だからこそ女優業にこだわり、夢に向かって走っているのが伝わってきます。って偉そうな事をべらべらと書いていますが、あくまでも私から見た亜子です(^-^)

そして子供のような超大人のような麻帆。
麻帆は私と同じくらいか…私以上の負けず嫌いかも。尊敬に値するほどの負けず嫌い(笑)カレッツァでスタメンになれなかった時やプレーに納得いかなったり、とにかくどんな時も悔しすぎて泣きながらボールを蹴ってる瞬間をよく見ました。子供のようにひたむきで、大人のように頑張り屋さん。ボールを蹴ってる時間が遥かに麻帆より長い私がアドバイスしても、自分で答えを導かないと納得しなかったり。余裕で言い返されてました(笑)今となってはとーーーっても良い思い出ですが、その時は結構言い争いしてました!でも麻帆に頭が上がらない時が結構ありました。それは舞台の上。舞台の上で輝く麻帆はすごいです。とにかくすごい。悔しいけど、すごいです。フットサルをやっている時とまたぜんぜん違った顔で伸び伸びと自信を持ってやりきるんです。

久しぶりに2人に会い、沢山ザワザワしたけど…
2人と会って刺激されても、胸をはって笑顔で二人と喋れた理由が私には1つあります。

それは「母親」となった私が今いるから。

小さな小さな命を毎日一生懸命守ろうと必死な私がいるからだと思いました。

2人に会う前、鏡を何度も見て、何を着るか長いこと悩んで。。何回着替えても納得がいかなかったのだけど…ふと立ち止まって、ある事を考えたら何だか気持ちが晴れました。「これが今の私なんだ」って思ったら、急に肩の荷が下りたんです。

マニキュアを塗るゆとりもなく、髪をブローする余裕もなく…もっと器用にやれば、いくらでも自分の時間はあるのかもしれないのだけど…今の私は悪戦苦闘しながらもただただ必死に子育てをしていて。それが今の私なんだと。。正解がないからこそ、不安もありますが、でもそんな中でも感動が沢山あり、幸せを感じる瞬間が増え、何処か揺らがない自分に初めて出会えた気さえします。私にとっては子育てがこういう自分に出会えるきっかけとなったけど、人それぞれ違うきっかけで色んなタイミングで出会うのでしょうね、こういう自分に。

簡単な事なのだけど、最近少し忘れがちだった事に気づかせてくれた2人にありがとうだなぁ。人それぞれ進む道や進みたい道があるからこそ、皆それぞれに輝いてるし、魅力があるんですよね。

忘れてたよ。

人の魅力は勝ち負けじゃないよね。すっかり忘れてた。。
勝ち負けじゃない。

自分のスタイルを持つことが大事なんだよね。


コメント

  1. トイチ
    2010/10/05 @ 10:08 AM

    くるみも大人になったな~、子供ができて落ち着きがでたというかじっくり考えるようになったのかな??

  2. ななま~る
    2010/10/05 @ 10:08 AM

    なんか、沢山心の中がザワザワしたみたいだね(笑)
    タレント業は分からないけど、全てが勝ち負けじゃないと思うよ。タレントにも道が違うし勝ち負けなんて判断できないでしょ??まっ、勝ち負けにこだわるくるみちゃんが好きなんだけどね…(笑)
    一生懸命一つのものを取り組んだ人たちとは何かわからないけど“絆”が生まれる。
    今回色々当時言えなかったことを話して、もっと二人と仲間になったね。
    マニキュア塗ったり、髪をブローしたり、外見を着飾るのはいつでもできるから今は“母親”として、芯を持って向かっていってほしいな。
    きっとそれが新たなタレントの“小島くるみ”の魅力となるし、人間としての魅力になると思うしね。
    なんか、ブログを読んで自分のように心がザワザワした(笑)またまた熱くなって長いコメントになった(笑)
    反省しま~~す(苦笑)

  3. bori
    2010/10/05 @ 10:22 AM

    麻帆ちゃんのブログも見ました。
    今の立場はそれぞれ違っても、自分の歩幅で歩いて行けてる三人だからこそ、本音で話ができるのでしょうね。

    「スタイル」・・自分は持てているかなぁ。

  4. MEW
    2010/10/05 @ 8:17 PM

    確かに3人とも負けず嫌いですね(≧▽≦)
    だからこそお互いがいい刺激になっているんでしょうね。

    いろいろ考えていろいろと頑張っていけば
    いいことがきっとありますね(≧▽≦)

  5. ブルータス
    2010/10/11 @ 9:45 AM

    子供を生んだら、ひとまわり大きくなりましたね。
    あ、肉体的にってことではなく精神的にね(笑)

  6. ひとみ
    2010/10/13 @ 11:01 AM

    くるみちゃん

    これからも応援してるね〜\(^-^)/

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kojima

Kurumi Kojima 
Birthday:December 26th , 1984
Size:height 158cm
From:New York
Hobbies:Playing sports (running, basketball, soccer, yoga, etc.), watching movies, listening to music, making accessories, shopping
Specialty:Soccer, English, Translating English-Japanese/Japanese-English, playing the trumpet


小島くるみ
生年月日:1984年12月26日
サイズ:身長158cm
出身地:ニューヨーク州 (米国)
趣味:運動全般(ランニング、バスケ、ホットヨガ等)、映画・音楽鑑賞、アクセサリー作り、ショッピング
特技:サッカー、英会話、英語翻訳・通訳、トランペット